青汁徹底調査!青汁の基本的な知識の説明や、原料の種類の違い、含まれる成分の効用やアレンジ方法などをご紹介します。

粉末だけじゃない!形状の違いによるメリット、デメリットは?

    

青汁は粉末タイプのほかにどんな商品があるのでしょうか。

青汁の形状にはどんな種類があるの?

青汁が90年代に全国でメジャーになったときは解凍して飲むことができる冷凍タイプがほとんどでした。
その後、粉末タイプ、ジュースタイプ、ゼリー、サプリメントなど様々な種類が開発されてきました。

アレンジが楽しめる粉末タイプ

粉末タイプ青汁のメリットはいろんなものと混ぜることができる点です。最初はお水やお湯で試してからほかにも豆乳やジュースなどいろいろとブレンドのアレンジができる点です。

デメリットは粉末をそのままの状態で食べたり飲んだりすることはできないので、一度カップなどで混ぜ合わせないと摂取することができない点です。

粉末タイプが向いている人

アレンジが好きな人に向いています。特に日々の料理でも使用する調味料の配合を変えてみたり、味の細やかな違いを楽しめる方々に向いています。

現在販売されている商品として、青汁の粉に、緑茶や抹茶、イソフラボンなどがブレンドされているものもあります。素人にありがちなブレンドの失敗はなく美味しく飲むことができます。プロの配合でブレンドされた味覚を気分転換もかねていくつか試してみるのも楽しいですよね。

飲むだけ簡単なサプリメントタイプ

サプリメントタイプ青汁のメリットは摂取しやすい点です。一日何粒などと目標を掲げることが容易なです。デメリットは飲みやすいのでつい摂取し過ぎてしまうのではという心配があります。

サプリメントが向いている人

サプリメントタイプが向いている人サプリメントタイプは持ち運びが簡単ですので、忙しい朝の時間、粉末タイプを溶かすのさえ時間がない人にもおすすめです。飲み込む場所もどこでも可能。飲んだ後の空になったパッケージなどのゴミも出にくいので、出勤途中、外出先やなどでも簡単に摂取することができます。

外出が立て込んでいない場合でも、ちょっとアレンジをする時間がとれない場合もあります。粒を飲むだけですので「就寝時に摂取する」などの生活習慣の中に組み込みやすいことも特徴です。

ゼリータイプ

ゼリータイプのメリットは咀嚼があまり必要ないという点です。忙しいとあまり咀嚼せずランチをかきこんでしまったりしますよね。良く噛むことは良い消化、健康への第一歩です。忙しいとついつい忘れてしまいます。ゼリータイプの場合はつるっと飲み込んでしまっても消化器官に過度な負担がかからないので安心です。

ゼリータイプのデメリットは、特にカップに入っているタイプのゼリーはうっかりするとスプーンからこぼれてしまって床に落ちてしまったり、洋服に付いてしまう可能性があることです。

ゼリータイプが向いている人

仕事中の休憩時間、ディスクの上で摂るなら手を汚さずその場ですぐに食べることができるゼリータイプがおすすめです。ゼリーのひんやりとした感覚はデスクワークで煮詰まってしまったときに頭を冷やしてくれます。

また、加齢などによって、咀嚼が困難になってしまった方々へのたまのリフレッシュにも良いでしょう。

お子さまの場合は、スイーツ感覚で青汁ゼリーを摂取するという方法もあります。好き嫌いが多く栄養の偏りが心配される時期に、なんとかして青汁を摂取させたいと思えば、おやつと称してリータイプの青汁とアイスクリームやプリン、を混ぜればちょっとしたスイーツになります。アレンジメニューで注目を集めることができれば、会話も弾み楽しいおやつの時間となります。

ジュースタイプの青汁

ジュースタイプの青汁はパッケージで小分けされているものが多いので いつでもどこでも飲むことができます。デメリットは外出時に飲み終わったパックのゴミが出やすいという点です。

ジュースタイプが向いている人

子供にはジュースの青汁がおすすめ青汁の味を嫌がって手をつけないという子供にはジュースタイプがおすすめです。ジュースだよ、と言えば子どもは好んで飲んでくれますよね。それでもお腹いっぱいなときは選り好みが見られがちなので、ちょっと運動して「喉が渇いた~」と言ってきたときこそがジュースタイプの青汁を摂取させるチャンスです。

冷凍タイプの青汁

冷凍タイプの青汁のメリットはなんと言っても絞りたての瞬間冷却青汁を味わえる点です。最近は冷凍技術が高まってきているので青汁そのものの味、鮮度を実感することができます。デメリットは、解凍して飲みますので少し手間がかかる点です。

冷凍タイプが向いている人

日頃から健康志向で意識して野菜を摂取している人ような野菜を食べ慣れているに向いています。野菜サラダにもドレッシングをあまりかけないで食べたり、蒸しただけのものを食したり、素材の味をしっかり味わいたいという考えの方が多いからです。

オーガニックフード摂取の感覚で冷凍タイプを解凍し、飲み干しましょう。

まとめ

それぞれに合った青汁青汁といってもいろいろな種類があることがわかりましたね。自分にはどんなタイプが合うのか、食生活パターンや生活スタイルによって変わってきます。

まずはそれぞれの生活習慣を把握してみれば長続きできる青汁の形状がみつかります。